youtubeに3週間で動画100本公開したら「やればできる」と自信になった

マオです。

僕は3週間で、youtubeに動画を100本公開したのですが、
これがとても勉強になりました。

僕の講座に参加している受講者さんにも、ぜひ勧めたいくらいです(^^)

何というか、

やらねば分からない世界がある

というのを感じましたね。

再生されて「見てもらっている!」と感動するし、
話もスムーズになっていくし、
振り返ってみれば楽しいものでした。

今回は100本の動画を取って知らされたことを、
書いていきたいと思います。

5億稼ぐ起業家「動画100本取ってみな」⇒マオ「じゃーやりまーす」

キッカケは年収5億稼ぐ起業家から聞いた話。

その人がビジネスをし始めた頃、元々は人の目を見てアイサツできない、
というレベルで話すのが苦手だったのが、
動画を撮れば撮るほど、話が段違いに上手くなったとのこと。

実際に動画を観たら

話のテンションやテンポがもう別人じゃん(@_@)

って、思わずビックリ!

人ってこんなに変われるんだな~、と思いました。

さらにその起業家から

  • 動画100本は誰でも撮れる
  • やれば絶対に成果になる
  • でもやる人が少ないから、やったら周りから一目置かれる
  • しかもアウトプットすると、話していることを覚えるから勉強にもなる

と、これでもかと言わんばかりの勢いで、
メリットをたくさん言っていた。

 

「へ~、そんなに動画を撮るのはすごい力があるのか(゜д゜#)!」

と僕はもう、感心しきりでした。

とは言っても、一方では後ろ向きな気持ちもあった。

僕自身、youtubeにアップロードなんて、それまで一切経験していなかったし、

ビビリだから
「低評価付いたらどうしよう・・・(( ;゚Д゚))」
なんて、やる前から心配でした。

でも5億稼ぐ起業家の言葉には、やった人じゃなきゃ出せないような力があったし、
自分自身、コミュニケーションの型を教える者として、もっと成長したい。

アウトプットすることで勉強が捗るし、話も上手くなる。

しかも自分だけじゃなくて、動画を公開すれば、
1人でも多くの人にコミュニケーション1つで人間関係のストレスを減らしていけると、
伝えることができる。

やらない手は無いな。

ということで、youtubeに動画100本公開を始めることにしました。

弱気になりながらあの手この手で動画を取り続けた

やってみてまず分かったのが、

あら、youtubeのアップロードって、めっちゃ簡単だな(-_-)

ということ。

なんせ

  1. アップロードボタンを押す
  2. 動画ファイルをドラッグ&ドロップする
  3. タイトルを付ける
  4. 公開設定を選ぶ

だけやれば、もうアップロード終了。

知らんものだから「あ~難しそう」と、勝手に思い込んでただけなんだ!

とよく分かりましたね。

 

で、最初の方はツイッターでつぶやいていたネタを、
動画でも撮るようにしていた。

でも3日目になると、早くも中だるみ。

「1日5本って、意外とハードル高いのかな~」なんて感じるようになって、
動画のネタを考え中も気がつくと、ベッドに吸い込まれてダイブ・・・。

「やべー、このまんまじゃ動画100本撮るまで続かねーよ!」
そんな危機感を持った僕は、前にブログで稼ぐ方法を教わったRさんのマネで、
罰金を設けることにした。

「1日5本撮ります!!やらなかったら5万円払います!!」
と宣言して。

するとね意外とできるんですよ、これが(笑)
「動画を撮る億劫さ」より「5万円取られる痛み」が、確実に勝つから(^^;)

 

で、次の壁はだいたい35本あたり。

この頃から「次の話すネタどうしようか?」と悩むようになりました。

ツイートも動画を取りやすいネタばかりじゃないし、どうしよう(?_?)

まるでもう笑いを取れるネタが思いつかない芸人のように、
ウンウン唸っていました(~_~;)

でもね、悩んでいる時はふとしたきっかけでブレークスルーが生まれる。

あ、そうか!
ネタが無ければ作ればいいんだ!

と。

それからは自分のツイートからネタを出すかたわら、
図書館で本を借りるようになりました。

しかも本を読めば、
「あ、コレも話せるじゃん!」
「昔読んだあの本も読んでみるか?」
という感じで、芋づる式に動画で話すネタのアイデアが出てくる。

そんなんで、小学校の教科書以来、20年以上ぶりに
「スイミー」やら「スーホの白い馬」も読みましたね(≧▽≦)

そんなこんなで100本公開が近づいてきたころ、
3度目の壁にぶち当たりました(´Д⊂

「やべ、ツイートから動画にできそうなネタが、ほぼ0になった・・・」

と。

それまでも本でネタを拾っていっていたけれど、
本を読むのも時間がかかるから、1日5本全てを本からネタを出すのは厳しい。。。

もう無理なんじゃないの・・・?

と、諦める気持ちも出てきました。

でも。

罰金5万円など払いたくないし、
ここで引いたらカッコ悪いし、
何より、最初決めたことを貫けないなんて、自分で自分を許せない。

何とか動画100本を公開するまでは続けると、自分に言い聞かせました。

そうしているといつの間にか、
「何とかネタを探さないと」と常に心にかかるようになって、
見るもの聞くものに対するアンテナが高くなりました。

すると、灯台下暗し。

本当に身近なところに、ネタがあったのです。

「そうだ、動画のアイデア出しに使っているこのノートを、ペンを、レビューしたらいいじゃん!」
と。

他にも、ニコニコ動画で実況プレイ動画を観ながら、
「あ、これもネタになるなあ~」なんて閃いたりしました。

頭の動きが変わると、同じ世界が全然違って見えますよ。

 

そして、動画100本公開すると決意してから、3週間後。

「よっしゃあーーーーーーーー!」
と心で叫びながら、100本目の動画を公開。

達成することが出来ました(*^^*)

100本撮り終わっての感想:「話す」の威力は凄まじい

動画を100本撮ってみて、やる前は想像もしていなかったほど、
たくさんの学びがありました。

例えば・・・

  • 話せるレベルになると理解が深くなるし、
    対面で話すネタが増えるから「もっと聞かせて」と友達から言われる
  • 100本も撮っていれば、目の前に人がいなくても話すのに慣れてくる
  • 人間、追い込まれると意外と強いしバカ力が出る(笑)
  • ネタを探すために脳がフル回転し、情報を得るアンテナが高くなる
  • アウトプット前提だから、遥かに勉強効率が上がる
    普通に1日で1冊そのまま解説できるレベルになる
  • 「動画100本公開しています」としれっと言うと、シンプルに目立つ
  • ウケの良いネタが分かる
    本やモノのレビューは確実に再生されますね。
     あと国語の教科書「少年の日の思い出」ネタも意外な人気どころ)

な感じで。

何より「100本撮る!」と周りに宣言して、
コツコツやっていった結果達成できて、自信がつきました!

元日に決めた「今年こそ家計簿つけるぞ!」の抱負を、
1月10日にはためすぎて「もうムリ・・(-.-;)」と挫折していた僕だから、
継続できるそれだけでも、もう新世界が開けた感じですよ。

しかも自分だけじゃなくて、

動画100本撮るって人にも感動を与えるんだな~

と知らされました。

「動画100本撮りました!」とツイートしたら、

動画100本はすごい!
と、フォロワーからリプを頂きました↓

https://twitter.com/wakunin89/status/1247176776389775362

これはもう感動モノでしたね。
感動で心がそわそわしすぎて、部屋の中を行ったり来たりするほどに(^^;)

 

でもこの動画100本は、誰でもできるんですよ。

要はやるか、やらないかだけの差なんです。

最初こそ
「低評価付いたらどうしよう・・・」
と思っていましたけど、

実際やってみたら、低評価ってそうそうつかない。
興味なければ観ないでただ去っていくだけ、
というのが分かりました。

それに低評価が付いたって、正直1人でも
「メッチャためになりました!!」と深く感激してくれる人がいたら、
何も反応されないよりも、よっぽど価値がある。

それだけその1人のためになる動画なのですから。

それにやっていれば、ドンドンと話も構成も上手くなるものです。

別にこれは僕に限らず、

有名なyoutuberでも、初期の頃の動画はなんか固くて、面白くない。

でも回を重ねるにつれて、ドンドン面白くなっていくんですよ。

だからやっぱり、やるか、やらないかだけの差だなーと。

こればっかりはね、実際やってみないとホントのところは分かりません。

 

しかも最近だと、スマートフォンでも簡単に取れるんですよ。

iphoneやipadなら、ロック画面からコントロールセンターを開いて
「◎」のアイコンを押すだけで、録音も画面の録画もできます。

まずは3分でいいから、
使っているイヤホンとかペンのレビューなど、ネタは何でもいいから、
試しに1本撮るのをオススメしたいです。

今までに無い、非日常のトビラが開かれますよ!

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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