メッセージの返信が遅い・来ない時に見直すポイントは車の運転と同じ

マオです。

今回は
「メッセージの返信が遅い・来ない時に見直すポイント」
について、書いていきます。

僕はリアルやオンラインを問わず、
人間関係をストレスフリーにできるコミュニケーションの型を教えていますが、
「コミュニケーション」と言っても別に、喋るだけではない。

メールやLINEでのやり取りはもちろんですし、
TwitterやFacebookでも1対1でメッセージを送れたりと、
文字のやり取りも「コミュニケーション」です。

でも文字だけのやり取りって、
直接話すのに比べて感情や空気感を伝えにくいから、
すれ違いが起こりやすい(>_<)

たとえば

メッセージを送ったけど、返信がなかなか来ない・・・

も、その後ろ側にはすれ違いがあります。

でも今は返信が来ないとか遅いとかいう状態でも、
変えるべきポイントがハッキリして、実際変えていけば

早速返信くれたから、予定立てやすくて助かる(^^)

いい返事が来て、気になる人をデートに誘えた(≧▽≦)/

と、反応がガラリと変わります。

今や仕事でも恋愛でも友達付き合いでも、
メールやメッセージのやり取りは毎日のようにする時代。

だから返信が早くちゃんと来るスキル1つ得られたら、
仕事でも恋愛でも友達付き合いでも、幅広く使えるんですよね。

ということで、書いていきます。

ツイッターを始めたら週1回はDMが来る

今回、メッセージの返信の話を書こうと思ったキッカケは、
ツイッターのDMでした。

ツイッターやっている人なら、身に覚えのある人も多いと思うんですが、
時々DMが届くんですよね。

場合によっては、フォローしてもいないし、フォロワーでもない人からも来る(・.・;)

僕の場合ですと、週1回は

  • バイナリーオプションで2択の答えを教えてくれる
    LINEグループがあるから、興味あれば見てみてください
  • 仮想通貨の取引、やってみませんか?

という感じで、金融取引のものが届きます。

 

で、これらのDMが来たら、どう感じますか?

「あ~はいはいDMね(-_-)」で読まずにスルーする人もあれば、
「うわ、またスパム来たわ(# ゚Д゚)」とイラッと来ることもあるかもしれない。

僕もそんなふうに感じはしますが、一番強く思うのは、

せっかく行動力があるのに、もったいない使い方してんな

です。

まさか僕1人にだけDMを送っていると思えないから、
とにかく同じ内容で出しまくっているはずなんです。

まあやり方はともかくとして、苦情の返信が来るかも知れないのに、
ひたすら地道にDMを送っている。

コレ自体は半端ない行動力だなあ、と素直に感じているんです。
なかなか腰の思い僕からすると。

だけどあまりに唐突すぎる。

どれぐらい唐突に感じるかと言うと、

  • 道端で声をかけられて、いきなり『顔に凶相が出ていますよ!』と煽られる
  • 街でナンパして、第一声『ホテル行きませんか?』と言われる

レベルで。

そりゃ引いちゃいますよ(-_-;)

対してちゃんとやり取りがあった上でなら、引くことは無いですね。

バイナリーオプションやら仮想通貨やら、
勧められたものに関心が無くても。

場合によっちゃ断るけど、丁重にお断りの返信を出さずにおれなくなります。

まあ、こんなことがあって、今回の話を書いています。

いきなり「ノート見せて」では撃沈する

正直この例だったら客観的に見られるので、

「唐突すぎたら、そりゃ引かれるわな」

って分かるものです。

でも自分のことになると、自覚無くやってしまっているけど
相手からしたら

唐突すぎて、ちょっと返信するのためらうわヾ(´д・`;)

パターンが意外に少なくない。

自分の事になると、なんだか冷静に行動を見れなくなりがちなんです。

こんなエラソーなことを言っているけど、
僕自身も思いっきり「唐突すぎて引かれた」苦い経験があります。

 

大学1年生のころ。
たまたま講義で近くに座った同級生に、僕は一目惚れしたのです。

でも学科が違うので、会うタイミングが1コマ分しか無くて、
全然仲が深まらない。

というかそれ以前に、喋るキッカケが全然無い。

一目惚れした同級生は、いつも友達が一緒だから、
声をかけるのはめちゃくちゃハードルが高かったです(><)

「いやあ、なんか喋るキッカケが出てこないかな・・・」
そんなタナボタに期待しながら、当たり前のように何も起こらない。

そして講義は残り2回、最後はテストだから話す機会なんて無い。

「ここを逃したら、もう逢えないかもしれない」と思った僕は、
初めて声をかけたんですよ。

「ごめん、講義を休んだことがあったから、ちょっとノートを見せてくれない?」
と。

しばし沈黙があったけど、その後で
「・・・ごめん、ちょっと難しい」
と、断られた。ドン引きされながら(;_;)

で学科が違うのもあってか、それ以来、
その同級生とは、顔を合わせる機会がありませんでした。

 

まあ、今から考えるとものすごい唐突でしたね(-_-;)
初めての会話が「ノート見せてくれ」って。

ただこの苦い経験も、その後、
好きな人ができた時のアプローチの勉強にはなったから、
イタイ経験だけど、決してムダにはなっていません。

結局、この僕の例にしても、ツイッターの例にしても、
どうすれば相手から良い返事を引き出せる率が上がるのか?

それは

信頼関係を築くステップを1つ1つ踏んでいく

ことなんです。

 

ステップを1つ1つ踏んでいくからこそ、
いきなりは難しいことでも、成し遂げられるものなんです。

たとえば車の運転。
運転したコトがない人が、運転できるようになるには、どうすればいいか?

「とにかく実践あるのみだ、最初から車に乗って、近所を走るぞ!」

なんて人はいないですよね。
事故ってケガする可能性が高いから。

実際は、誰でもまずは第1ステップで、車の教習所に行きます

第2ステップで、最低限必要な操作の知識を学びます。

アクセルやブレーキやハンドルの使い方とか、エンジンのかけ方とか。
標識の意味を覚えたりもします。

それをしながら第3ステップで、教習所の中で実際に走る。
いきなり公道は走らないですよね?まだ事故りやすいですから。

で、教習所でだんだん運転の感覚とか知識を身につけて、
仮免許を取れたらようやく、第4ステップの路上教習。

それもクリアすれば卒業試験と、免許センターでの学科試験。

で晴れて免許が取れて、自由に車を運転できるようになります。

車の運転でしたらこんなステップを踏みますし、

それが当たり前じゃん?

と感じると思うんですよね。

 

それと同じなんですよ、メッセージのやり取りも。

ステップを踏んでいけば、返信の率も上がるし早く返って来やすくなります。

運転の場合でしたら、技術や知識をステップ踏んで上げていきますが、

メッセージのやり取りなら、
信頼残高をステップ踏んで上げていくのです。

「ちゃんとしてるな」「常識ある人だな」と思われるように。

知らなければ学べばいい

じゃあさ、どうやって信頼残高を上げればいいの?
「ちゃんとしてるな」「常識ある人だな」と思われるには、どんなステップを踏めばいいの?

というのが問題になります。

コレは詳しく言っていくとブログには収まりきらないのですが、
一言で言うと

マニュアルのように「まずはこう」「次はこう」という型があるから、
まずは型を学べばいいんです。

ステップを踏むにしても、型を知らないと
どんな風にステップを踏んでいけばいいのか、分からないですから。

それに
「自分はこう思う、コレで大丈夫だ」
自己流でやると、たいてい失敗するんです。

車の運転を自己流でやったら、事故って怪我してしまうように。

車の運転なら、経験とカンだけでやる人はいないでしょう。

免許がなければ運転してはならない、という法律もありますが、
それ以前に事故って死にたくないから。

でもコミュニケーションの場合は、事故っても死にはしない。
せいぜい炎上するくらいです。

だから型を学ぶのが軽視されがちなんですが、
それって車でいったら、経験とカンだけで運転しているようなもの。

危ないんですよね。

でも信頼を築くにも型があるから、学べば誰でもできるものなんです。

車の運転だって、免許持っている人は日本で8,000万人以上、
3人に2人が持っています。

こんなにたくさんの人が、事故ったら死ぬかもしれない車を運転できるのは、
運転できるようになる型があって、それを学んだから。

要は学ぶかどうか、がキモ。

しかも信頼の上げ方ってITスキルなんかと違って数十年経とうと変わらないから、
1回学んだらその後ずっと使えますよ。

それで

  • 返信が来ずに、胃が痛くなるほどイライラするのを無くせる
  • 好きな人をデートに誘える率が、2,3割アップする
  • すぐに返信が来るから、予定が立てやすくて、趣味とか将来のための勉強に時間を充てられる

という未来を得られるなら、それってすごくないですか?

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です