会話後のネガティブ脳内反省会を辞めたい時に心配性の僕がした対策2つ

マオです。

今回は
「ネガティブな脳内反省会をやめる」
という話をします。

ネガティブな脳内反省会を辞めるカギは「〇〇〇〇〇〇」視点

ネットを見ていたら、一人反省会して
落ち込んでいる人を見かけました。

 ・あの時のセリフ、失礼じゃなかったかな?
 ・あの時こういう風に言えばよかった!
 ・ああ?、私って頭の回転が遅いな!
 など、仕事やデートや飲み会で他人と接した後に一人反省会をしてしまいます。
 自分の失敗を思い出して恥ずかしくなって1人で「ああー!」と奇声を発する事も。

これ、僕もよーくやってたな。

高校生のころクラスメートに
馴れ馴れしく話しかけて、
微妙な空気になった時とか。

あと仕事で、

 「言ってることがよくわからないのですが…」

と、お客さんから突っ込まれた時とか。


でも今思うと、後悔して自分を責めるだけの、
「悪い一人反省会」になってたなー。

「次どうするか」をハッキリさせる。

こんな視点の「良い一人反省会」こそ、
自分のためになるんですよね。

ネガティブすぎて夢の中まで引きずったマオの一人反省会

なぜなら、

「これからどうするかハッキリさせる」
の視点が無い「悪い一人反省会」は、

相手の気持ちをネガティブに
想像してしまいやすいから。

 「お客さん、退屈だと思ったんじゃないか…」
 「作り笑いで、実は楽しくなかったんじゃ…」

これだと、次会う時に気が重くなるし、
自信無くすし、いいこと無い。


僕がコールセンターの仕事で、
炎上したトラブルの対応していた時は、
「悪い一人反省会」に、首まで浸かってました笑

 お客:
  「あと3日でサーバが本番稼働するのに、
   まだ原因つかめていないのですか!?」

 マオ:
  「はい、資料を見てもすぐには原因が分からず…」
  (いや、昨日の営業終了間際に問い合わせてきたやん)

 お客:
  「あーもう、分かりました!
   じゃあまた明日11時に報告ください!
   エラーの対処をしないと、
   サーバを本番本稼働できないので(ガチャ)」


こんな感じで炎上した日の夜は、

 「あの時こう言っていれば…」
 「こんなことを言わなければ…」

脳内反省会しまくった。
頭グルグルになるほど。

ひどい時は夢の中でも、
お客さんに急かされた(笑)

で、

 「今日またあのお客さんと話さなきゃいけないのか…」

ため息ついては、朝から胃痛でした。

「次どうするか」を考えると前向きになって残業も減った

でも、人の印象は1回だけでは決まらない。
他人は意外なほど、自分に関心が無いから。

(もし1回でぶち壊しになったなら、
相手の気持ちを想像する間もなく、
相手がハッキリ反論してきます)

これを知ってからは、
「次どうするか」に集中できるようになった。


「次どうするか」を考えると、
気持ちが前向きになるんですよね。

夢でお客さんに急かされなくなったし、
お客さんと次話すのも楽になったし。

しかも
「電話するの嫌だな…、でも電話しないと」
でためらわないから、

明らかに早く仕事が終わって、
自分の自由時間が増えたんですよね。

で、増えた時間で趣味の作曲をしたり、
知り合いと平日夜にホームパーティしたり。

だからやるなら、
「次どうするか」を考える一人反省会がいい。

「僕ばかり話してすみません」⇒「むしろ嬉しかったし勉強になりましたよ」

また相手に聞いてみると、
「迷惑だったのでは?」の自己評価が、
見当外れなことも多いですね。

月収400万円稼ぐマーケターのYさんとの
ランチ会でも、強く知らされました。

 「せっかくYさんとお会いするチャンスだから、
  色々お聞きしたい!」

と意気込んで僕は、前もって書いていた
メモを見ながら、1つ1つ質問した。

本やネットじゃ知れないことを知れて、
僕は大満足^^


けど一方で、他に参加していた2人が、
ほとんど喋っていなかったのが、心配になった。

Yさんと僕の話で8割占めてたから。

 「やべ、自分ばかり話してた(汗)
  もっと譲ったほうが良かったか?」

と葛藤してる間に、ランチ会は終了。

 「ん~、嫌われたかな…?」

2人に聞くのは怖かった。

けど、家で脳内反省会すんのは、
もっと後味悪いよなー。

だから、2人と一緒に駅へ向かう道中、尋ねたんですよ。

 「すみません、僕ばかり話してしまって」


でも返ってきた言葉は、意外なものでした。

 「いやいや、むしろYさんに色々質問して
  くれたから、僕も勉強になりましたよ!
  興味深い話が色々聞けてよかったです」
 「そうそう!」

マジ?役に立ったの?
ならむしろ嬉しいわ^^

しかし、
「迷惑だったのでは?」と思ってたの、
全然当てにならんかったな(笑)

1人反省会する人ほど、伸びしろが大きい

なので一人反省会するなら、

 ・「あの時の会話、どう感じた?」と
  相手に尋ねてみる
  (相手が忘れていることも多い)

 ・よかった事、変えたいこと、次どのようにするか、
  を紙に書き出す
  (紙に書くと気持ちが整理される)

がオススメです。

やればやった分だけ、次どうしたらいいか
見えるから、自信がつく。

テストで満点は取れなくても、
分かる限りのことを答案に書けば、
部分点は取れるようなものです。

そうやって昨日とは少しでも新しいことに
チャレンジしていく精神が、
僕は好きですね^^


それに良い点も改善点も振り返るのが
「反省」だから、

反省の仕方を覚えて実行すれば、
むしろ一人反省会する人ほど、
伸びしろが大きいんですよね。


今回の話をまとめると、

 ●ネガティブになって落ち込む
  「悪い一人反省会」から、
  「次どうするか」を考える
  「良い一人反省会」に変えよう

 ●他人は意外なほど、自分に関心が無いから、
  やり直しはきく

 ●「あの時の会話、どう感じた?」と
  相手に尋ねてみると、実は取り越し苦労が多い

 ●「良い一人反省会」ならやった分だけ、
  次どうしたらいいか見えるから、自信がつく

という話でした。

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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