会社の飲み会に行きたくなくて実行した後腐れない断り方の要点2つ

マオです。

 「酒飲めないし、話しかけるの苦手だから、
  何回かに1回は会社の飲み会を断ってます」

 「でも『付き合いが悪い』と思われて、
  誘われなくなるのもイヤなんですよね」

 「そうなんですよ~!
  断り続けると人間関係が気まずくなりそうで」

僕も参加したイベントの懇親会で、
会社の飲み会が話題になった。

意外に困ってる人多いんだな、
と思ったので今回は、

会社の飲み会を後腐れなく断る方法
を書いていきます。

「プライベート潰れて自腹切る飲み会なんてやってらんないわ!」

かく言う僕も、新卒のころ、
同じ悩みを持っていました。

 「異動する人の送別会、参加する?」

と会社の先輩に聞かれたら、

 「…はい、行きます
  (本当は家でゲームしていたいのに(泣))」

と答えてた。

異動する人を見送る気持ちが無い、
と思われるのもイヤだったし。

 「せっかくのプライベート時間を潰して、
  自腹で4000円払って、楽しくも無い
  飲み会に参加なんて、やってらんねー!」

だから研究した。
うまーく断る方法を。

その甲斐あってか、行きたくない飲み会は断るし、
しかも「付き合いの悪いヤツ」とは思われない。

さらに自分のための時間は増えたから、

 ・付き合いの悪いヤツには思われないから、
  職場でも学校でも普通に接してくれる
  
 ・気の進まない飲み会を断っても、
  気まずくならない
  
 ・断って浮いた時間でマンガ読んだり、
  ギターを引いたり、資格勉強できる

メリットしか無いですね^^

僕が具体的にどう断ったか?
というと、要点が2つあります。

要点1:「もっと〇〇したいことがあって~」と愛嬌をもって断る

僕は断る時に意識して、
笑顔で明るい雰囲気を出して、断りますね。

「白々しいな~」と自分に苦笑するレベルで(笑)

 「お誘いありがとうございます!
  楽しそうで行きたいですけど、
  その日は友達と会う約束があるので、
  すみません!」

こんな感じ。


でやってみて感じたのが

 ・感謝の言葉+「もっと〇〇したくて~」
  の言い方だと、相手に誠意が伝わる

 ・明るい雰囲気で話すと、気まずさが減る

 ・相手は断る理由を、大して気にしていない
  むしろ断った時の雰囲気を重視している

ということ。


「断る」と聞くと普通は、
申し訳なさそうな表情と声で断る
イメージがあると思います。

申し訳なさそうにしたほうが、
断りやすく感じるから。

でも申し訳無さそうな顔すると、
相手にとっても、

 「誘われたくなかったのかな?」

と誘った気まずさが残るんですよね。


その気まずさを感じさせないためにも、

 ・感謝の言葉+
  「もっと〇〇したくて~」の言い方
  
 ・明るい雰囲気

で話すと、後腐れなく断れました。


それに飲み会行った人たちは、
自分がいなくても楽しければ、それで満足なんですよ。

僕も誘われた翌日に尋ねてみたら、

 「おはようございます。
  昨日の飲み会どんな感じ?」

 「めっちゃ楽しかったよ!」

僕が断ったこと、気にしてる素振りはナシ。

「人は大して自分のこと、気にしてないんだな」
と体感して、断るの怖がりすぎなくていいんだな、と知りました。

要点2:自分から誘う

加えて「自分から誘う」もやると、さらに効果的。

誘われなくなるのイヤ、と思う人が大半だから、
自分に少しでも好意を持ってくれているなら、

「誘ってくれた!」
という事実だけでも、相手は嬉しいんですよ。

「自分が誘った人」を1人でも
職場やサークルに作っておけば、
ぼっちになる危険は大幅に減ります。


僕は誕生日祝いに、後輩を焼き肉に誘って、
めっちゃ喜ばれました。

 「一緒に焼き肉食べに行かないか?
  知り合いの店なんだけど、肉の格が違うぜ」

とメッセージを送ったら

 「いいんすか!?行きましょう!」

との返信。
(結構ノリいいな^^)

で待ち合わせして、2人で夕食。

親指の先よりもぶ厚いカルビや、
さっぱりとしたハラミ、
めっちゃ美味かったなあ^^

後輩にも好評でした。


で食べながら、

 「今の仕事のままでいいのかな?
  ってよく考えるんですよね」

 「どうした?良ければ聞くよ」

普段知らない後輩の一面を知って、
悩みを聞いてたら、

夕食の2時間があっという間に過ぎました。


後日、その後輩から誘われた。

 「先輩、先日はありがとうございました!
  ウチ来ませんか?」

 「行く行く!」

で尋ねてみると、また意外な趣味が判明。

米粉でパン作る機械が置いてあって

 「けっこう家庭的だな!」

なんてツッコんだり。

でも聞いてみると、人を家に誘ったのは
彼女以外ではほぼゼロ。

 「それほど親しみ持ってくれているとは…!」

なかなか驚きでした。


これ、僕が先に誘ったから、
後輩も僕を家に呼んでくれたんですよね。

まさか後輩から
「誕生日におごって」
なんて言えるはず無いし(笑)

それだけ「自分から誘う」というのは、
少しでも好意持ってくれている人から、
ますます好かれる行動なんです。

「自分から誘う」は10秒かからないし、被害も受けない

「自分から誘う」と言うと、
誘った事無い人にとっては

「えー、嫌われないかな…」
と心配になるのも分かります。

僕も誘うのは、どちらかと言えば苦手なんで>_<


でも自分が誘わなくなると、疎遠になるだけ。
嫌われようが嫌われまいが。

だから誘わないほうが、明確にデメリットがある。

それに誘うと言っても、やることは

 1)LINE立ち上げる

 2)知り合いを見つける

 3)「明日一緒にランチ行こー」と送る

こんだけ。
10秒かからないです。

「行こー」と返事が来れば嬉しいし、
「ムリ」と言われても、何も自分が被害を受けない。

要は誘い得、行動したもん勝ちですよ。


行きたくも無い飲み会やイベントに、
義務感で付き合わなくていい。

そんな人間関係を築けるのが幸せだと、
僕は思います。

特に時間は貴重。
24時間平等にあるけど、
ムダにした時間は二度と戻らないから。

義務感で時間をつぶすのは、僕はもったいないと感じます。

行きたい飲み会は投資感覚で行く

逆に目的ある飲み会は、僕は2つ返事で行きます。

たとえば

 ・元々会いたいと思っていた人と知り合える
 
 ・その場でしか聞けない話を聞ける

とか。

紹介料や講演料を兼ねた飲み代なら、
4千円でも5千円でも価値はある。

いわば「飲み会は将来への投資」の感覚。

様々な社長や、
月収数百万円レベルの起業家と会うと、
この感覚はホント共通してますね。

自分への投資が成長する秘訣。

そう知らされたので、僕も

 ・会いたい人と会える時には、時間も金も使ってでも顔を出す

 ・本を読んだら動画を撮ってアウトプットする

 ・学んだことを「自分ならどう使えるか?」と考えて、メモする

といった自己投資を積んでますね。


今回の話をまとめると

 ●付き合いのいいヤツと思われたければ、
  明るい雰囲気で「もっと〇〇したくて~」と断る

 ●相手は断る理由よりも、断る雰囲気を重視している

 ●自分に少しでも好意のある相手なら、
  「誘ってくれた!」事実だけでも
  嬉しく思ってくれる

 ●誘わなくなると、疎遠になるだけ
  嫌われようが嫌われまいが
 
 ●時間は二度と戻らないから、
  行きたくも無い飲み会やイベントに、
  義務感で付き合わなくていい

という話でした。

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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