「毎日家と仕事場で同じことの繰り返しでつまらない」が破壊されたキッカケ

マオです。


今回は
「たまたまの出逢いをモノにして
 人間関係を築けると無敵だよ」
という話です。

というのも新たな人との出会いは、

 「検索する気が無かったけど、
  実は自分にとって大事なこと」

 「自分の凝り固まった思い込み」

が分かる、絶好の機会だから。

新たな人との出会いは「毎日同じことの繰り返しでつまらない」をぶち破る

現代は「検索すればほぼ全て分かる」けど、
検索する気の無い情報を、
自分から進んで知る術は無い。

でも新たな人との出会いをモノにして、
深い関係を築けると、

 「全然知らんかったけど、この職業いいかも!」

といった発見があって、

 「毎日同じことの繰り返しで、退屈な日常」

が破壊されるんですよね。

特に普段の生活で出会わなそうな、
価値観や年齢や職業がバリバリ違う人ほど、
その効果はデカイ。

たまたま会って話したら意気投合してコラボイベントした話

先日開催した、HSP気質の人(とても敏感な人)向けの
コラボイベントも僕にとっては、

 「検索する気が無かったけど、
  実は自分にとって有益なこと」

を知る機会でした。

この時コラボしたのは、ブログ読者の学生さん。

直接会った時に、

 「自分のように内向的で、
  敏感な人のためになるイベントを考えています」

そんな熱い気持ちを聞いてから、
トントン拍子でイベント企画を始めました。

なら自分もひと肌脱いだるわ!
てな感じで。


で当日は

 「HSPだと人の気持ちを気にしすぎて
  悩む人は多いけど、実は長所もあるから、
  それを活かそうよ」

ということで、HSPを活かす方法を彼が解説してくれた。

へ~、こんな風にHSPも活かせるんだな!
どんな目線で見るかで変わるもんだ。

フンフン頷きまくってた、僕は。

それまでは「HSPの長所」を考えたことが
無かったし、だから検索もしませんでした。

でも今回彼から説明を受けて、
「見方を変える」大切さを知りましたね。

 

ただこのコラボ、
最初から狙っていたわけではありません。

大学生の彼は、
どんな悩みとか望みを持ってるのかな~?

ふと、関心を持っただけ。

で、

たまたま「お茶しませんか?」と僕が連絡して、
たまたま予定が合って対面し、
たまたま彼から熱い想いを聞いた。

何度たまたま付くんだよw

でもそのたまたまの出逢いで仲を深めたら、
コラボイベントにつながったし、

僕も大いに勉強になった。

彼は彼で、初めての公開イベントができて、
良い経験になったとのこと。

まさに Win-Win。
彼も僕も共にメリットがありました。

やっぱ、こーいう人間関係が理想だよなー。

FXのプロとの出会いをモノにして、弟子入りしたら10万円稼いだ

僕がFXで、1ヶ月で10万円(元手の10%)の利益を出せたのも、

キッカケはたまたま近所のカフェで
出会ったFXのプロ、マサさんと仲良くなったから。

(ちなみにFXは1年で元手の3割儲かれば、十分勝ち組です)

当時会社員の僕にとっては

 「FXってギャンブルでしょ?
  価値観もタイプも全然違うわー」

と思っていた。

だけどせっかくの縁なので、
学んだコミュニケーションの知識を使って、
話しかけてみた。

したらFXにも相場の分析や、稼ぎやすい
タイミングや手法があると分かって、
FXのイメージが崩壊したんですよね。

 「あ、それなら僕でもイケるかも…!」

希望感じたんですよ。

で後日、そのプロから本格的に学んで、
それで給料以外に10万円稼げる
ようになりました。


これも、価値観もタイプも全然違う人と、
どうやったら仲良く話せるか?

そんな「コミュニケーションの型」を
身につけていたからできたこと。

その結果、

 「検索する気が無かったけど、
  実は自分にとって有益なこと」

を知れた。

だから、たまたまのキッカケから
人間関係を築けるコミュ力があると、
相手も自分もメリットが大きい。

自分のしたい仕事に転職するキッカケになるし、

「毎日同じことの繰り返しで、退屈な日常」
が破壊されるし、

家と会社以外の友人ができて、
どちらでも話せない悩みを打ち明けられるし。

ノーセンスな僕が、たまたまの出会いをチャンスに変えられるようになった理由

しかもコミュニケーションには型があるから、

 1)正しい知識を学んで
 
 2)行動を積み重ねる

この2つを守れば、
その人の性格やセンスは関係なしに伸びる。

僕がたまたまの出会いをモノにできるようになったのも、
知識を得て行動した以外の何物でもありません。


なにせ、僕自身ノーセンスな人間ですから。

大人数で集まってやった、大学に入学しての花見では

 ・人多すぎて空気
 ・何の話題で喋っていいか分からない

で全然喋れなくて、

工学部にいた僕にしては貴重な、
文学部の女の子と話すチャンスを逃して、
気持ちめっちゃブルーでした。

会社でも上司とか、ライオンみたいな風貌の
現場リーダーに萎縮していましたし。

 「少しでも変なコト言ったら、怒られるのでは・・・」

と怖かったし。
でも言ってしまって、怒られていた。


そんな僕でも、知識を得て行動すれば、
コミュ力は当たり前のように上達しました。

だから僕は、人間関係でストレス抱える人に、

 「コミュニケーションの型を身に付けたら変わるよ!」

と、背中を押したいなって思います。


今日の話をまとめると

 ●たまたまの出逢いを深めることは、
  検索する気が無かったけど、
  自分にとって有益なことを知れる絶好の機会

 ●「毎日同じことの繰り返しで、退屈な日常」
  が破壊される原動力にもなる

 ●自他共にメリットがある人間関係こそ理想

 ●コミュニケーションには型があるから、
  「正しい知識を学んで」「行動を積み重ねる」
  この2つを守れば、
  性格やセンスは関係なしに伸びる

という話でした。

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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