「表面的な会話ばかりで疲れる」と悩む元カノの目が3分で輝いた理由

マオです。

 

 「お客さんと仲良くなろうとしても、
  なんか表面的な付き合いだけで終わっちゃって」

 「相手に流されっぱなしで、
  一番伝えたいことを言える関係になっていないの」

先日、久しぶりに会った元カノから、
こんな悩みを聞きました。

元カノは営業職として今は仕事していて、
日々お客さんと会っている。


いや、それ痛いほど分かるわ。

「悪い印象を与えたくない」と思うほど、
当たり障りの無い会話で終わっちゃうんだよね。

僕も個別指導のバイトで、
「嫌われたくない」と思うあまり、
生徒といつの間にかカベ作ってたし。

あれ、もったいなかったな(-_-;)


でも今なら分かる。

自分からガンガン情報発信するほど、
自分の付き合いたいと思う相手が、引き寄せられるんですよね。

今回はこの話をしていきます。

インフルエンサーに人が集まる理由

なぜなら、
自分が言ったこと・書いたことに共感する人が
自分のファンとなって近寄ってくるし、

逆に「なんか合わないなー」と思う人は、
自然と遠ざかるから。


ツイッターやインスタのインフルエンサーも、

「私は〇〇が好き!」とか、
「マイブームはこれ!」と、
ガンガン自分の気持ちを表現するから、

「この人好きだわー」と共感した人が、
フォローするんですよ。

だからインフルエンサーは自分と業の合う
ファンに囲まれて、自分で居心地のいい場所を作れる。

インフルエンサーと同じ戦略で人と接する

対面でのコミュニケーションでも、
本質はこれと一緒。

要は「自分はこんな人間だよ」
「こんな経験があるよ」と、
発信していけばいい。

そうすれば「この人ともっと近づきたいわ」と
共感した人が、向こうから近づいてくるし、

憧れを持たれるから深い仲を築けるし、
ズバッと伝えたいことを伝えられる。

相手の顔色にビクビクせずに。

 

と、僕は元カノに話したんですよ。

「久しぶりに会ったのに、自分ばかり話していて、
 大丈夫だろうか?」

と心配はしていた。

でも悩んでいる元カノを見ていたら、
「なんとかしたい」と思って、熱いっぱい話を続けた。


すると3分も経たずに、元カノの目の色が変わった。

 「え、すごい!もっと聞かせて!」

おもむろに手帳にメモを始めたのを見て僕は、
「本気で知りたいんだな」て思った。

だからもっと具体的なステップも入れながら、
集中して話すこと30分。
あっという間に過ぎました。

 「今日は久しぶりに話せて良かったわ!
  とても勉強になったよ」

帰り際にかけられた、元カノの感謝の言葉、
めっちゃ嬉しかったな^^

このまま復縁しようかな(笑)

知っていることを、相手が興味持つように
話せる型を身につけてきて、良かったなーと思う瞬間です。


そして

 「当たり障りの無い会話で終わっちゃう」
 「相手に流されっぱなし」

の悩みの突破口を知った時の、
元カノの目つきが輝いたのも、
強烈に焼き付きましたね。

知識を得ると「どこ向かったらいいか」で悩まない

知識には、モヤモヤした悩みを晴らすだけの力がある。

どこに向かって時間やお金を使えばいいか?
集中すればいいか?
その方角が、知識を得るとハッキリするから。

方角さえ分かれば、底力が湧いてくるんですよ。


海を漂流した知人から、こんな話を聞きました。

 「高校3年の時、海外旅行で船に乗っていたら、
  投げ出されちゃった。

  空と水しか見えないで
  『オレ、このまま助からないのか…?」
  絶望していたけれど、

  船からの汽笛を聞いて、船の方角が分かり、
  「助かった!」と心の底から嬉しかったよ、あの時」

しかしすげー経験だな、今聞いても(^^;)

方角が分かった時点では、まだ助かっては
いなかったけど、

「どの方角に泳げば助かるか」を知った瞬間、
喜ばずにいられなかった。

正しい解決策を知るのは、それだけ大事なんですよね。

ちょこっとでも自分の体験を伝えていく

最初に書いていた

 「お客さんや仕事仲間と、
  表面的な人間関係や会話から深まらない」

であれば、ちょこっとでも自分の体験を言うのが解決策になる。

 「youtubeに動画あるんですよー」

 「ブログ書いているんですよー」

 「描いた絵を公開していますよー」

とかね。

別に大それた話はしなくていい。

自分では大したことないと思っても、
相手からしたら「すごい!」と思うことは、
いくらでもあるから。

 

昔勤めていた会社の先輩は、
無視する同級生にも1年間かかさず挨拶したら、その人から

 「どうしてそこまで続けられるの?」

と言われたんですよ。

先輩自身は「普通じゃね?」って顔で話していたけれど

いやいや、鋼メンタルすぎませんか!?
どうしてできたんだろう?

って僕は興味惹かれましたね。

 

だから、ちょこっとでも自分のことを伝えて、
「もっと話してみたい」と思われると、

「どう話しかけたらいいか分からん」
悩みも、
「当たり障りの無い関係から深まらない」
悩みも改善されますよ。


まとめると

 ●情報発信力を高めるほど、
  自分が付き合いたい人を引き寄せられる

 ●すると憧れを持たれるから深い仲を築けるし、
  ズバッと伝えたいことを伝えられる。
  相手の顔色にビクビクせずに

 ●どこに向かって時間やお金を使えばいいか?
  の方角を知ると底力が湧いてくる。
  それが知識を得るメリット

という話でした。

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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