「人付き合いはストレス」だった僕がコミュニケーションを学んだら気の合わない人が離れていってストレスフリーになれた

マオです。

会社で解雇寸前までいったのをキッカケに、コミュニケーションを学んで
特に良かったのは、イヤな人との付き合いがメッキリ減ったこと

おかげさまで月曜の朝から「また会社か・・・」と思いながら、
胃痛と吐き気していたのが、ピタッと無くなりました。

一気にストレスフリーな生活になったし、それにつれて、
僕の場合ですが持病のアトピーも殆ど出なくなりました。

昔は薬を塗るのに30分かかっていたのが、
5分で済むようになったほど改善されました。

心理学者のアドラーは

「全ての悩みは対人関係の悩みである」

と言ったけれども、ホントにそうだな~と。

その理由2つとか、具体的にどうストレスが減るか、を書いていきます。

主張できるようになるからタイプの合わない人間は寄り付かなくなる

1つ目の理由は、

「僕はこれが好き」「嫌だから止めてください」
というように、主張できるようになるから。

元々僕は自己主張が苦手で、
小学生のころは、それが原因でいじめがエスカレートしました。

ボールぶつけられても、もともとのどもり癖も相まって
「あ、あ、あの、・・や、止め・・・・」
とつぶやくのが精一杯。

「どうしてこんなに辛いのに、学校に行かなければならないんだろう・・・?」

と真剣に悩みましたね。

会社入ってからも、

「本当は1人で家でゆっくりしていたいけど、断ると何言われるか分からないし・・・」

と気が進まないのに、飲み会や忘年会があれば欠かさず参加。
そして自腹で4000円払って、3時間をムダにする。

「自分の人生なのに、自分でお金も時間をコントロールできない。
このままでいいわけ無いけど、どうしたら・・・?」

たびたびこんな感じでした。

 

でもコミュニケーションを学んだら、
相手に配慮しつつ自己主張できるようになったから、
「イヤなものはイヤ!」と言えるようになりました。

上司や先輩の号令で、部署の飲み会があった時も

「お誘いありがとうございます!
酒もいいんですが、僕は最近とても作曲にハマっていて、
そっちに時間使いたいので、すみませんが今回はパスでお願いしますm(_ _)m」

と、上司や先輩相手でもお断り。

最初の頃は

「断っちゃったけど、大丈夫だったかな~(-_-;)」

という一抹の不安はあったものの、全然問題なかった。

参加した人が楽しめていれば、自分が行こう行くまいが、気にしないんですよね。

僕は僕で好きでもない飲み会に行かずに、
趣味の作曲に没頭できたし、貴重なお金も節約できたから、
一気にストレスフリーになりました。

 

なので、自己主張できるようになると、

何より自分のために時間もお金も使えるようになって、
「自分の人生を生きてる感」が増すんですよね。

ホントに、コミュニケーションを学んで良かったな、って思います。

気の合う人との付き合いを作っていける

理由の2つ目は

気の合う人と付き合って、続く人間関係を築けるようになるから。

やっぱりね、趣味や価値観が合う人と付き合えるようになると、
「気持ちが通じ合ってる」感じがして、嬉しいんですよね(^^)

しかも気の合う人とワイワイ楽しんでいれば、気の合わない人は
なんとなく近づきがたくなるものです。

 

僕はコミュニケーションの型を学んだ結果、解雇寸前の危機から、
お客様アンケート1位を取って、サブリーダーにまで昇格しました。

そんな感じで仕事は軌道に乗り出しましたけれど、
仕事以外での知り合いは正直あまり作れていなかったです。

「いやあ、仕事が上手くいくようになって、残業が20時間も減ると、
なんかヒマ持て余すなあ・・・」

ということで僕は、高校生のころから趣味にしていた本を、
家に帰っては読んでいた。

ちょうどその時読んでいたのは、意志力の鍛え方が書かれていた本。
当時はものすごくハマっていて、7回は繰り返し読んでいました。

「そだ、この本の紹介をするイベントをやろう!!
意志力の鍛え方が書かれてるし、3日坊主に悩んでいるのは、
自分だけじゃないでしょ!」

ということで僕は「人がホントに来てくれるかな・・・」とビビりつつも、
「別に0人でも損はしないし」と考えて、朝活を企画。

 

新卒のころだったら

「初対面の人とどう話したらいいか分からない・・」

と悩んでいたと思うけれど、
この時はコミュニケーションの型を学んでいたから、

「ちゃんと初対面の人とも話して、仲を深めていける!」

という自信があった。

そして嬉しいことに、初回は5人参加。
全員、初対面同士でした。

でも参加の動機を聞いてみると、

  • 「いけないと分かっているけど、どうしても子供に当たってしまうんです。
    もうちょっと忍耐強くなりたいな、と思って参加しました」
  • 「資格を取ろうと勉強しています。
    でもどうしてもLINEとかネットサーフィンの誘惑が強くて、いつの間にかスマホいじっています(笑)
    意志力を鍛えられるなら、ぜひ鍛えたいですね」

と、僕と同じく意志力に悩んでいる人ばかり、と知った。

「やっぱり!自分だけの悩みじゃなかったんだ!」

それが分かっただけでも、嬉しかったですね。

これに味をしめた僕は(笑)、
続けて本の紹介をする朝活を企画。

コンスタントに10人ずつ集まるようになって、勉強しては語り合う。
「試したらネットサーフィンが減った!」と喜び合う。

そんな仲間を持てるようになりましたし、

「初対面の人とも仲を深めていける」自信は、
「実際できた」と確信に変わりました。

 

気の合わない人は自然と離れていき、
気の合う人とは自分から関係を深めていける。

1人ボッチで寂しい感覚とは、無縁になりますね。

不器用だったけどそんなの関係なし

僕が実感した、イヤな人との付き合いがメッキリ減った理由を書いてきました。

と言っても僕自身、始めから人付き合いが上手かったわけではありません。

正直言って、高校生のころの僕が、
人付き合いがストレスフリーになった今の僕を見たら、

「お前誰やねん(?_?)」

って、ツッコミ入れてくるに違いない(笑)

なにせ高校生のころは、
なりふり構わずクラスメートの輪に入っていった結果、
見事にクラスから浮いてしまっていた。

「よ~〇〇、さっきの先生、変わった声してて面白かったよな!」

と3,4人で話しているところに切り込んだら、

「オイオイなんだよ、入ってくんなよ★顔」

て心の声が聞こえてきそうなほど、冷たい視線が刺さってきたし。
あからさまにキレてこなかったのが、なおさら辛かった。

仲良くしようとしても、方法が全然わからない。

それでショックを繰り返し受けた僕は、反動でクラスで喋らなくなりました。

そして昼休みは図書館で1人、本を読むのが日課になった。

 

会社でも、昼休みに誰かとランチ行ったことなんて、1回もありません。

「わざわざ休憩時間まで、なんで一緒にいて、気苦労せねばならんのか?

というのが本音だったから。

でもそんな過去とは関係なく、

コミュニケーションの型を学べば、
イヤな人との関わりは断っていけるし、
気の合う人とは深くつながって喜びを分かち合えるようになる。

これを伝えたいですね。

 

最後にまとめると、今回は

  1. コミュニケーションを学べば、誰でもイヤな人との付き合いがメッキリ減るよ
  2. 逆に気の合う人とは仲を深めていけるから、ストレスは軽くなるし、喜びは深まるよ

という話でした。

 

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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