自分を責めない人こそ反省できて人間関係が上手くいく話

こんにちは、マオです。

「反省する」と「自分を責める」は違うことだよ

とツイートしたら、

「反省は自分を責めること」と思われていたフォロワーさんから、
リプ頂きました。

「ああ~、やっぱりそれが常識になっちゃってるのね…」

とにかくやるせない気持ちです(=_=;)

僕は昔いた会社で、
うつで休職していた人とやり取りしましたが、

「自分を責めるのが反省と思って、追い込まれたんじゃないか?」

と思ったり。。。

 

なので今回は、

自分を責めないほうが、実は反省できる

という話をします。

これ知ってると

  • ムダに気分が落ち込まなくなる
  • 同じ失敗を防げるから、自信がつく
  • 表情が明るくなるから、親しみやすい人になる

と、かなりメリットがあるんですよね。

責めると行動を振り返りたくなくなる

自分を責めないほうが反省できる理由は、

自分にせよ他人にせよ、
責められたらいい気はしないから。

 

「宿題やったの!?」
「もう、放っといてよ!」

僕は中学生の時、親としょっちゅう、
こんなやり取りをしてた。

学校から帰ったら、
とにかくゲームやりたかったんですよ。

特にファイナルファンタジーシリーズが好きで、

「今日こそ隠しボスを倒すぜ!」
って意気込んでました。

で宿題は後回しにして、締切前日に
間に合わねー(泣)、
って後悔するまでがお決まりのパターン。

 

それでも親に責められて、

「宿題を先にやらない自分」を
見つめるのはイヤだった。

だってカッコ悪いし。

だからなかなか、
先に宿題やらないクセは治らなかったです。

 

責めると
「自分が取るに足らない人間」
みたいに思えてきて、

それを認めるのが辛かったですね。

 

でも僕自身、
「自分を責める=反省」だと思ってました。

だから高校デビューに失敗して、
クラスで友達が1人もできなかった時は、

「なんであんな、馴れ馴れしく話しかけちゃったんだろ?」

と、たびたび思わずにおれなかったです。

休み時間に話し相手がいなくて、
机に突っ伏していた時とかに。

 

でも今振り返ると、
僕は知識不足が原因で落ち込んでいたんです。

自分を責めないほうが、実は反省できる

の知識が無かったために。

ヘタでも動画100本を取れた理由

転機は
「スタンフォードの自分を変える教室」
という本を読んだ時。

その中にこんな一節があった。

自分を許すことで失敗から立ち直れる理由のひとつは、
自分を許すことによって恥の意識や苦しみにさいなまれることなく、
事実をありのままに見つめられるようになることです。

(中略)

そうすると、どうして失敗したかについて考えるのがずっとラクになり、
同じ失敗を繰り返さないようになります。

「ええ~、責めないほうが同じ失敗を防げるの?
 反省になるの(?_?)」

衝撃的だったけど、でも納得いく話ではありました。

 

しかも実際に
「責めないほうが同じ失敗を防げる」
マインドには、僕もよーく助けられています。

動画100本撮って、youtubeにアップロードしていた時期も、
このマインドに助けられた。

「ちゃんと動画撮れてるかな?」
と気になって再生していたら、ショックすぎた。

「うわ、僕のしゃべり、下手すぎ・・・?

自分ではまあまあ上手く喋れている、
とタカを括っていたので、

再生した自分の声を聞いて、愕然としました(>_<)

正直言って、二度と聞きたくないと思ったほど。

 

でも
「責めないほうが同じ失敗を防げる」。

そう思い直して、続けて聞いてみた。

するとね、冷静に分析できるんですよ。

「え~」が多い、とか、
不自然な間がある、とか。
最初に結論を言うと分かりやすいな、とか。

 

そうやって責めずに見直すと

何が改善すべきで、
何が良い点か、がハッキリ分かる。

これが分かると、
どうしたらもっと説明を上手くできるか?

が見えてきましたし、
改善すること1つに集中できるようになった。

たとえば、

「上手い人のマネもしてみよう!」
と思って、

江頭2:50さんの映画評論を聞きながら、
テンション含めてマネしたり。

 

こんな感じで、動画を見ては凹んで、
でも何が良い点か改善点かを見直していったので、

今では動画撮り始めの頃に比べたら、
だいぶマシにはなりました。

ボソボソ声も改善されたし、
結論がより明確な話になってきた。

いうてもまだまだプロレベルとは言えないから、
今も動画を撮っては見直しています。

これができたのも元をたどると、

自分を責めないほうが、実は反省できる

マインドを「知った」からなんです。

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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