人間関係を気にしすぎな気質のおかげで10人集まる朝活を10回主催できた

マオです。

僕は昔

・人を嫌いになっちゃいけない
・見た目で判断しちゃいけない

と思っては、気の合わない相手にもガマンしていました。

小学生の頃にいじめを受けても、
まともに言い返せなかったのも、

「嫌いなヤツとも、なんとか上手く付き合わないと」

と、心のどこかで感じていたから。

合わない相手との人間関係を、気にしすぎていました。


でも気乗りしない合コンに行って痛い目見たり、
自分の意見を言えるようになったら、

人間関係は選んで築けるようになったし、
別にそれで良いんだな、と腑に落ちた。

すると、

義務感で付き合う時間も要らん。
気疲れで家に帰るなり布団へダイブ、も要らん。
「配慮の無い人だ!」と恨むのも要らん。

肩の荷が軽くなったし、
その分自分に使える時間が増えた。

で増えた時間で1人でドライブしたり、家で趣味の作曲したり。
こーいう時間は心癒されますね^^


ということで今回は、
自分を出していくと自分に合う人と関係を築けるよ、
という話を書いていきます。

1人になりたくて何度もトイレに行って、友達に心配をかけた合コン

もちろん人間関係を完全にはコントロールはできない。
気が合わないからといって、
会社の同僚を辞めさせることはできないし。

でも
・話す頻度や長さ
・話の内容
・話しかけられた時の対応
は自分で選べるし、

それらで、自分に合う相手を選んで
仲を深めるのが大事。


なぜなら、
合わない人と目的なしにいるのは疲れるから。

 「付き合うのはイヤ、でも誘われなくなるのもイヤ」

なので乗り気じゃない会社の飲み会や、
誘われた合コンに行く。

でも行っても、やっぱり楽しめない。


 「今度さ、合コンどうよ?」

友達から初めて合コン誘われた時、
僕は気乗りしなかったです。

新卒時代の会社の飲み会を思い出すと、
とにかく大人数の場で、僕は心配ばかりしていた。

 ・初めて会う女性にどう話しかけていいか分からない

 ・グラス空いている人がいないか気になっちゃう

 ・「こんなリアクションや返答でいいかな」
  と考えてるうちに、話に乗り遅れたらどうしよう

こんな感じで。


と言っても、誘ってくれた友達にも悪いし、
結局行くことにした。

でも、会場に着いてメンバーを見た瞬間、
血の気が引く思いでしたわ。

スクールカースト上位の、
イケイケな感じの人ばかり。

 「僕、完全に場違いじゃん…」


なんとかムリしてテンション高いフリを
していたけれど、実に疲れた。

だから「あー1人になりたい!」と思って、
何度トイレ行ったことか。


しかもムリして振る舞っていると、
やっぱり気づかれるんですよ。

 「どう、楽しんでる?」

って、誘ってくれた友達から小声で、心配そうに尋ねられたし。

気をつかわせてゴメンよ>_<
あー自分、気持ち隠すのヘタだな…。


誘ってくれた相手への配慮は大事だけれど、
乗り気でない誘いを義務感で受けても、
相手も得しない。

そう思い知らされました。

素直に自分のことを伝えたら、気の合う人が集まってきた朝活のエピソード

逆に素直に自分が好きなこと、大事にしてることを
発信すれば、それに合う人が集まる。

逆に合わない人は自然と離れていく。

有名な youtuber は皆それぞれ、
自分のコンセプトをもって動画を作っていますし、
自分の意見や思いを話しています。

で僕は、

 「この人めっちゃ好き!」

と思う youtuber ならチャンネル登録するし、

 「う~ん、この人は合わないな…」

と思うなら、それ以上動画を観ないだけですよ。

わざわざ時間使って批判や悪口書くほど、
僕含めてヒマじゃないから。


僕自身も、意志を鍛える本の紹介をする
朝活をやったら、自分に合う人が自然と集まりました。

 「私も実は3日坊主に悩んでいて、
  意志の弱さを変えたくて参加しました」

と複数の参加者から聞いて、

 「あー僕と一緒で、悩んでる人わりと多いんだな」

と知って安心した。
自分だけ意志が弱いのじゃないんだなー、って。


その後で意志の鍛え方を解説すると

 「これなら自分もムリなく続けられそうです!」
 
と、初対面の人から思いっきり感謝されて、
嬉しかったな^^

朝活が始まるまでは

 「無名の僕がやったところで、人来るんか…?」

とビビってたけど(笑)

自分が話をすることで、周りの人を喜ばせられて、
「ありがとう!」と感謝される。

そして共通の趣味や悩みを持つ人が集まって、
ストレスフリーな付き合いができる。

これはデカかった。

自己主張できるようになったら、人間関係を気にしすぎる気質もプラスに働いた

しかも自分から積極的に発信したり、
イベントを主催したら、

人間関係を気にしすぎる気質も、プラスに働いた。


「見た目で判断しちゃいけない」と思うから、
その人の考えや価値観が分かるような質問をしてみたり。

 「へー、そんな考えもあるんですね!」

とみんな感心して、場が盛り上がる。

「微妙な表情の変化も気になる」から、
しゃべりたそうにしているのが分かって、

 「〇〇さんはどう思われますか?」

と僕から話を振ったり。

すると「待ってました!」と言わんばかりに、
イキイキと喋りだすんですよね。


こういった交流があると、満足度が上がるんですよ。

おかげさまで朝活も10回以上やって、
コンスタントに10人前後集まるようになりました。


しかも特に気の合った参加者とは後日、

 「やりたいことあって、転職しようかどうか、
  考えているんですよ」

と悩み相談したり、

ホームパーティに行って一緒に、
ジョジョのアニメを見て楽しんだりした。

会社と家の往復を繰り返す日常が180度変わったなー

と思った瞬間です。

気の合う人と仲を深める、合わない人とでも意見は衝突無く交わすには

だから別に、嫌いな人とも仲良くなる努力は、
必要ないんですよ。

 「一年生になったら、友達100人できるかな?」

を歌って

 「みんな仲良くするのが大事なんだ!」

と小1の僕は思っていたけれど、今はこう言いたい。

 「できるか、ボケーーーーっ!!」

洗脳ですよ。
みんな仲良くせにゃーならん、というのは。

誰にでも好かれる人はいない。


それよりも自然体で、
自分の考えや思いを発信して、
気の合う人や憧れる人と仲を深める方がいい。

で、気の合わない人とは基本関わらず、
でも仕事で必要なら意見を伝え合って、
相手を尊重する。

それこそストレスフリーな人間関係だと、
僕は思います。

じゃー、

 ・どうしたら自分の思いを誤解なく伝えられるの?
 ・気の合わない人と衝突せずに意見を交わせるの?

となったら、学べばいい。

運転技術や料理のレシピと同じく、
コミュニケーションにも再現性ある型があるから、
それを学んで実行する。

しかもコミュニケーションの型は、一度学べば一生使える。
無人島でも無い限り、死ぬまで人付き合いがあるのだから。


もし気が合わない人や嫌いな人が
職場や近所にいて、離れてほしいと思うなら、

 ・相手の誘いを断る
 ・「トイレ行くので」と言って話を打ち切る

のがいいです。

はじめは断るのも話を切るのもプレッシャー感じますが、
慣れていない時は当たり前。

やっていけば徐々に、自然体でできるものです。
自転車の練習するほど、こぐのが楽になるようなもので。

 

今回の話をまとめると

 ●人間関係は選んで築くもの、
  そのためには自己主張が大事

 ●合わない人と目的なしにいるのは疲れるし、
  周りにも「楽しくないのかな?」と心配させる

 ●素直に自分が好きなこと、大事にしてることを
  発信すれば、自分に合う人が集まる。
  逆に合わない人は自然と離れていく

 ●誤解や衝突なしに自分の思いや意見を発信するには、
  コミュニケーションの型を学べばいい

という話でした。

ブログを始めたきっかけ

==========

コミュ障だった僕は7000人の前でスピーチしました。

さらに

職場と家の往復で1日終わっていたのが、
初対面から気の合う友達となっては一緒に人狼ゲームしたり。

コールセンターのお客様対応アンケートで、
センター1番の高評価を得たり。

口説いてるつもりゼロなのに新卒OLからデートに誘われて、
その後で恋人になったり。

職場で苦手な人に振り回されないで、定時に帰っては
趣味の作曲に没頭したり。

そんな日常を過ごしています。

就活時代に、面接が苦手すぎて15社落ちて、
会話が苦手すぎて解雇寸前だった新卒時代の僕が
今の僕を見たら、

「お前本当に俺かよ?」とひっくり返ると思います。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。
「人間そんなに簡単に変われるものか」と。

でも僕はもともと「人付き合い=ストレス」と感じていましたし、

高校デビューに失敗したために、
休み時間は図書室で1人本を読むのが日課。

「どう話しかけたら仲良くなれるの?
 言いたいことが伝わるの?」

職場でもプライベートでも、
事あるごとに悩んでました。

そんな僕でも、
お客様対応でコールセンター1位を取って感謝されたり、
悩みを相談できる友達ができるようになりました。

センスじゃなくて、結局、知っているかどうか。

そしてやるかやらないか。

これで差がつくんですよね。

学んでいけば誰でもできるし、僕の教え子でも1ヶ月で

「職場の後輩が自分から動くようになりました!」
と、変わりように驚いています。

ここに至るまでの過程とか、
こうやって情報発信している理念とかを、記事に書きました↓

解雇寸前だった僕が気にしすぎる気質を才能に変えて7000人の前で話すまで

ブログに書いていない話はメルマガで。

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